まとめ

活動が回らなくなってきたら

忙しすぎる、一部の人に負担が集中している、気づけば運営の仕事ばかり。そんなときに、まず見直したいことと、役に立つ実践ページを順番に案内します。

更新

さとる

「回らない」と感じたら、がんばる量を増やす前に、仕事の置き場所と分け方を見直すタイミングなんだ。

活動が回らなくなる原因は、多くの場合「人が足りない」だけではありません。情報や仕事が一部の人に集まっていることが、負担を大きくしています。次の順番で見直してみてください。

見直す順番

  1. タスクを管理する:まず、誰が何を抱えているかを書き出して、見えるようにする
  2. メンバー間で情報共有する:「あの人に聞かないとわからない」を減らす
  3. 会議を進める:長い会議を短くして、みんなの時間を取り戻す
  4. 議事録を残す:決まったことを流さず、同じ話をくり返さない
  5. AIで議事録を作る:記録の手間そのものを減らす
  6. Google Driveを整える:資料探しの時間を減らす

やめることも考える

続けている行事や作業の中に、目的がわからなくなっているものはありませんか。全部を続ける必要はありません。活動を振り返るの時間に、「やめること」も話し合ってみてください。